ブロッコリーは何科の野菜?台所のドクターと呼ばれる真相に迫る!

食生活

あなたは「ブロッコリーは何科の野菜ですか?」と聞かれたらわかりますか?

私は、調べるまで何科か知りませんでした。今までブロッコリーは主役というより、料理のちょっとした隙間を埋めるための脇役にしか使ってきませんでした。

なんと、調べてみたらブロッコリーはアブラナ科の野菜でキャベツの仲間だったのです。さらに、「台所のドクター」と呼ばれるぐらい栄養価の高い野菜であることがわかりました!

また、「台所のドクター」として何の効果があるのか詳しく調べてみたら、私たちにとって嬉しい効果ばかりでした。

さらに今回は、ブロッコリーにマヨネーズ以外に何をつければおいしくなるのかについても紹介します。

これを読めば、あなたのブロッコリーへの見方が変わること間違いなしです♪

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ブロッコリーは何科の野菜?キャベツの仲間って本当?

ブロッコリーが何科の野菜か考えたことはありますか?

実は、ブロッコリーはアブラナ科というキャベツの仲間だったんです!

ブロッコリーと言えば、サラダの彩を良くするためにのせていたり、お弁当のちょっとした隙間を埋めたりするためのイメージがありませんか?

私も主役というよりかは、何かのついでのようなイメージがありました。

キャベツが葉が巻くように改良されたのに対して、ブロッコリーは花部分を増やすように改良されていたんです!

また、その他のアブラナ科の野菜は、大根、白菜、ワサビ、カリフラワー、ルッコラ、ケール、小松菜、水菜、チンゲン菜などもあることがわかりました。

どれもスーパーなどで手に入りやすい野菜ばかりで何だか嬉しいですよね。

さらに、アブラナ科の野菜たちは私たちにとって嬉しい効果がたくさんあることがわかりました。

次を読めば、すぐにブロッコリーを買って食べてみたくなること間違いなしです♪

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ブロッコリーは何に効くのか?台所のドクターとは?!

ここまで読んで、ブロッコリーがアブラナ科というキャベツなどの仲間であることがわかりましたよね?

さらに調べていくと、ブロッコリーは別名「台所のドクター」と呼ばれるほど栄養価の高い野菜であることがわかりました。

「台所のドクター」と聞くと、一体何に効くのか気になってきますよね?

安心してください!詳しく説明していきますね。

台所のドクターの正体はイソチオシアネートだった!

「イソチオシアネート」と聞いて、何かピンときますか?私は、初めて聞きました(笑)

「イソチオシアネート」は、アブラナ科の野菜に含まれている抗酸化作用のある辛み成分のことです。

例えば、わさびや辛みのある大根などを食べてツンとした経験はありませんか?それが、イソチオシアネートです。

なんと、イソチオシアネートには素晴らしい効果が5つあります。下記の表で簡単に紹介します。

  • 免疫力アップに効く
  • デトックス効果
  • 抗酸化作用
  • 抗炎症作用
  • 抗がん作用

どれも嬉しい効果ばかりですよね!詳しく紹介します。

〈免疫力アップに効く〉

イソチオシアネートは、細胞にダメージを与える活性酸素の除去に効くことが分かりました。

特にインフルエンザなどのウィルスは、口の中の細菌が出す酵素と組み合わさって感染します。

その時、ブロッコリーを食べれば、イソチオシアネートによる殺菌作用でインフルエンザに感染しにくくなります。

〈デトックス効果〉

イソチオシアネートは、腎臓のろ過機能を向上させて新陳代謝を活発化にし、老廃物を体外に出してくれる効果もあります。

普段、仕事や家事で忙しくて血流が悪くなってしまったと感じているあなたにおすすめです。

〈抗酸化作用〉

活性酸素は、シミやシワのもとになります。特にブロッコリーに多く含まれているイソチオシアネートの一種のスルフォラファンによって酸化を防ぐアンチエイジング効果があります。

シミやシワが気になり始めたら、ぜひ食べてみてください。

〈抗炎症作用〉

最近、いつでもどこでもマスクをする機会が増えましたよね?ずっとマスクをしているとマスクが擦れて肌荒れが起きますよね。

肌荒れに悩むあなたに朗報です!イソチオシアネートには炎症やアレルギーをおさえる働きがあることがわかりました!

また、最近の研究結果でアブラナ科の野菜を多く食べた女性ほど心疾患や脳血管疾患の死亡リスクが低下する可能性があるという結果が出ています。

これは嬉しい情報ですね!早速ブロッコリーを買いに行くしかありませんね。

〈抗がん作用〉

イソチオシアネートは、肝臓の働きを高めて、がんの原因になる抗生物質や農薬などの有害物質・排出する効果があります。

また、あらゆる病気や老化の原因にもなる活性酸素を除去する強い抗酸化力もがん予防につながっていると考えられています。

以上が、ブロッコリーの効果についてでした。調べてみたら、何にでも効果があって一気にブロッコリーへの見方が変わりました。

ブロッコリーは冷凍でも簡単にスーパーなどで手に入るので、私も今すぐ試してみたくなりました!

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ブロッコリーに何つける?もっとおいしく食べよう!

あなたはいつもブロッコリーを食べる時に何をつけるのがおいしいと思いますか?

私は、特にアイディアがなくいつもマヨネーズをつけて食べています。

ですが、いつも同じものをつけると飽きてきませんか?

せっかく、ブロッコリーには主役級の色々な効果があるとわかったのに、このまま何かの添え物のような扱いで良いのでしょうか?

ブロッコリーにマヨネーズ以外に何つける?

もっとブロッコリーを主役にしたいと思ったあなたのために、何をつけるとブロッコリーがおいしくなるのか調べました!ぜひ味を想像しながら読んでみてくださいね♪

マヨネーズだけじゃない!ブロッコリーの食べ方

調べてみた結果、私が食べてみたいと思ったのは下記の3つです!

1.ワサビ入りマヨネーズで和える

2.お手製粒マスタードドレッシング

3.塩こうじとレモン

どれも名前を聞いただけでおいしそうで、何つけるか迷ってしまいますね?作り方も簡単なので詳しく紹介しますね!

1.ワサビ入りマヨネーズで和える

作り方はとても簡単です!ブロッコリーをレンジで加熱した後に、マヨネーズ、めんつゆ、練りわさびを混ぜたもので味付けするだけです。

ワサビは、ブロッコリーと同じくアブラナ科の野菜なので2つ合わせればイソチオシアネートの効果抜群です!

2.お手製粒マスタードドレッシング

お手製の粒マスタードドレッシングは、すりおろした玉ねぎと粒マスタード、塩コショウ、白ワインビネガー、オリーブオイルを混ぜます。

ブロッコリーは、短めの時間でさっと茹で上げたものがおすすめです。

このレシピは、材料をそろえるのが難しいと思います。特に白ワインビネガーは家にはないですよね。

そんな時は、お酢と白ワインを合わせたものやリンゴ酢やレモン果汁で代用することができるので安心してくださいね。

3.塩こうじとレモン

最初に塩こうじとオリーブオイル、レモン汁、しょうゆ、はちみつを混ぜます。

次にブロッコリーのつぼみ部分を切ってさっと茹でて粗熱を取ってから、和えれば完成です。

とてもさっぱりとした味わいでおいしそうですよね。

以上が、ブロッコリーに何つけるのかについてでした。3つともブロッコリーが主役になりそうなレシピばかりですよね。

私は、マスタードが好きなので、お手製マスタードドレッシングをつけて食べてみたいと思いました♪

あなたは、どれが1番おいしくブロッコリーを食べられると思いますか?ぜひ作ってみてくださいね。

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まとめ

  • ブロッコリーはアブラナ科と呼ばれるキャベツの仲間
  • ブロッコリーは別名「台所のドクター」と呼ばれている
  • 台所のドクターの正体は、イソチオシアネートというアブラナ科の野菜に含まれている抗酸化作用のある辛み成分のこと
  • イソチオシアネートには、免疫力アップ、デトックス効果、抗酸化作用、抗炎症作用、抗がん作用がある
  • ブロッコリーはマヨネーズ以外にもワサビ入りマヨネーズ、お手製マスタードドレッシング、塩こうじとレモンなどをつけて食べるとおいしい

以上がブロッコリーは何科の野菜?についてでした。

今までブロッコリーについて何も知りませんでしたが、こんなに私たちにとって嬉しい効果があるなんて脇役にしていたのを後悔しました。

ブロッコリーは何でも合う万能な野菜なのでぜひ食べてみてくださいね♪

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