吉報!!米は研ぐ必要がない!?楽しておいしいご飯を食べよう!!

食生活

お米を研ぐのは面倒くさいな、研ぐ必要ないんじゃないの?と思ったことはありませんか。

研ぐ時間は短くても、面倒くさくてやる気がでないときありますよね。

私も研ぐのいやだな、研がなくてもおいしく食べられたらいいなと思ったことがたくさんあります。

そんなあなたに吉報です!お米は研ぐ必要ないのです!!研がなくてもおいしいお米を食べることができます。

今回は、なんで研ぐ必要がなくなったのかや、なんで研がなくてもおいしいお米を食べることができるのか、さらにおいしく食べる方法などについてお伝えしていきたいと思います。

また、ちょっと気になる無洗米についても調べてみました。ぜひ読んでみてくださいね!

この記事を読めば、あなたも楽しておいしいお米が食べられるようになること間違いなしです!

米は研ぐ必要がない!!今は洗うのが主流⁉

お米は研がなくても食べることができます!お米を研がずに食べられるなんてとても意外ですよね。

そもそも、なぜお米を「研ぐ」必要があるのか知っていますか?

お米を「研ぐ」ということは、精米したお米を炊く際に米の表面に残っている米ぬかや汚れ等を取り除くために行うのです。

そのため、絶対に研がなければいけないということはありません。

最近では、研がずに洗うだけで炊くことが主流になってきています。

今まで常識だと思っていた水を入れたお米を手のひらでこするように水洗いし、水が透明になるまで研ぐというのは、炊き上がりがぬか臭くなってしまう時代の名残です。

昔は、精米した後でも米ぬかや汚れが多く残っていたため研ぐ必要があったのです。

しかし、現在は、精米機の進化で研ぐ必要がなくなりました。軽くすすぐ程度で米ぬかや汚れが落ち研ぐ必要がなくなったのです。

また、お米を研ぐ目的には、わずかに傷をつけることで水を浸透させやすくすることもあります。

ですが、浸水についても、家庭で食べるだけなら研がなくてもさほど問題はありません。

以上のことより、お米を研ぐ必要はないということができます。

同じお米で研いだものと洗っただけのものを食べ比べてみてもおそらくどっちが研いだお米かわからないと思いますよ。

それならば、研がずに楽をする方が断然いいですよね!

お米を研がず、軽くすすぐ程度でいいなんてとてもうれしいですね!これでお米を炊くのが少し楽になりますね!

しかし、研いだ方がいい場面もあります。農家さんが直接販売しているお米を購入したときです。

農家さんが直接販売しているお米などは精米機の品質があまりよくない場合があり、米ぬかや汚れが多く残っていることがあります。

そのような場合にはしっかりと研いだ方がいいので、購入したお米の状態に合わせて変えるようにしてください。

米を研ぐのが面倒なら無洗米もおすすめ!!

無洗米はすすぐ必要もありません。研ぐ必要もすすぐ必要もないなんてとても楽ですよね!

感覚的にすすがないとイヤと思うかもしれないですが、少し高いお米を買う意味がなくなってしまいますよね。

無洗米をすすいでいるあなたも思い切ってすすぐことをやめてみてはどうですか?

無洗米を使用する際には、普通の精白米のようにしてしまうと炊き上がりが固くなってしまうことがあるので気を付けてくださいね。

普通の米を炊く場合よりも水をやや多めに入れると良い感じになると思います。

無洗米は研ぐ必要ないので、水溶性の栄養が損なわれないことや水道代の節約になる等のメリットも多くあります。

また、無洗米をもっと有効活用できるのは炊飯できるお弁当箱です。無洗米を持っていくだけで場所を選ばずに炊き立てのご飯を食べることができます。

蓋を洗う手間はあるかもしれないですが、おいしいお米が食べられるのはいいですよね。レトルト食品をかければ手軽に自炊をすることができます。

調べてみると、無洗米を入れるお弁当箱はネットでもいろいろな種類がありました。お値段は4000円くらいからあります。思ったよりもお手頃ですよね!

無洗米は研ぐ必要がないためとても時短になりますし、栄養も失わずにとることができると覚えておきましょう!

少しでも家事を楽にしたいというあなたも一度試してみたらどうでしょうか?

米は研ぐのではなく洗う!!美味しいご飯を炊く方法

ここでは、具体的なお米の洗い方についてお伝えしていきたいと思います。

<お米を洗う基本の方法>

  1. 米に水を入れ10~15回ほどかき回す
  2. 1を2~3回繰り返す(水が透明になってなくてもOK)
  3. 米を30分以上、水に浸し、炊く

洗い方のイメージとしては、テニスボールを軽く握るような手つきでシャカシャカと音がする程度のスピードでかき回すことです。

強く洗うとお米の表面が必要以上に削れたり米が割れてしまい、炊き上がりがべたべたになってしまいます。

また、お米の旨味は表面にあるため、研ぎすぎるとおいしさも失われてしまうので気を付けてくださいね。

普段からギュッギュッとするようにお米を研いでいる方は、もう少し楽に研いでみてください。少しの注意が家事をもっと楽にしてくれるはずです!

また、特にタブーな研ぐ方法も紹介していきたいと思います。

  1. ざる研ぎ
  2. 水が透明になるまで研ぐ
  3. ざる上げ

1のざる研ぎについては、1~5合を研ぐ場合です。ざるを使うと研ぎすぎてしまうだけではなく、ざるの網目に米が刺さり、割れたり砕けたりしてしまいます。

2については、研いだ水にはでんぷんが多く含まれています。そのため、水が透明になるまで研いでしまうとお米にコシが無くなるだけではなく、旨味のないごはんになってしまいます。

私は透明になるまで研がないといけないといけないと思っていたのでとても意外でした。あなたも透明になるまで研いでいなかったですか?今度からは気を付けてくださいね。

3のざる上げについては、研いだ米をざるに上げることで乾燥してしまい、割れてしまうのでタブーになってます。

水量を正確に測るためにざる上げしたいという場合は5分程度にとどめるようにしてくださいね。それ以上になる場合は、濡らした布巾でざるを完全に覆うようにしてください。

説明を読んで、意外と楽に洗うことができるのではないかと思ったのではないでしょうか?

上に書いた方法は目安なので自分なりにおいしい洗い方を見つけるのもいいかもしれないですね。

これで今までお米を研ぐのが大変だと思っていたあなたももっと楽にお米を食べることができるようになりますね!

米の研ぎすぎには注意!!淡泊な味になる可能性あり!

また、お米も研ぎすぎ、洗いすぎには注意が必要です。

お米を研ぎすぎてしまうとお米の旨味部分が取れてしまい、お米が淡泊な味になってしまいます。

お米は品種によって味が違いますが、研ぎすぎてしまうと同じような味になってしまいとてももったいないです。せっかくなら品種の味を楽しみたいですよね。

また、最近の炊飯器は圧力をかけて炊くものが多くなっていますが、お米に傷を付けすぎると傷口がらでんぷんが解け出て釜の下がベタベタな状態になってしまうこともあります。

洗いすぎて傷が多いと形の崩れや曲がりにも繋がってしまいます。

心あたりがあるならば今日から洗い方を変えてみましょう!そうすればもっとおいしいごはんが食べられるはずです♪

まとめ

  • 精米技術の進化でお米は研ぐ必要がない
  • 軽く洗うだけで炊くことができる
  • 無洗米はすすぐこともせず炊くことができる
  • 無洗米をもっと有効活用できるのは炊飯ができるお弁当箱
  • お米の基本の洗い方は3手順で、米に水を入れて10~15回ほどかき回し、それを2~3回繰り返す。その後30分以上水に浸し、炊く
  • ざる研ぎ、水が透明になるまで研ぐ、ざる上げはタブー
  • 淡泊な味になったり、傷のつけすぎで炊き上がりの際に釜の下がベタベタになってしまう可能性があるのでお米の研ぎすぎには注意する

お米を研ぐ必要がないと知って驚かれたのではないでしょうか?私もお米は絶対に研がないといけないと思っていたのでとても驚きました。

研ぐ必要がなく、軽くすすぐだけで炊くことができるなんてとても良いですよね!これで少しでも家事が楽になるのではないでしょうか?

お米を炊くのはそんなに大変なことではありません。これからは上手に手抜きをして楽しておいしいごはんを食べましょう!

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