紅茶のカフェイン量は少ないって本当?カフェインレスおすすめ10選も!

食生活

あなたは紅茶をよく飲みますか?私も寝る前にゆっくりと心を落ち着かせるために飲みます。

ですが、気になるのがカフェインですね。カフェインが入ってると眠れなくなりそうだからやめておこうと思っていませんか。

紅茶ってカフェインが少ないイメージだけど本当にコーヒーより少ないの?日本茶のほうがカフェインは少ない?

知らないままカフェインの心配をして紅茶を飲めないなんてもったいないですよね。

そこで調べました。結論は、紅茶のカフェインはコーヒーより少なく日本茶よりは多かったです。

今回は、紅茶に入っているカフェインの量や摂取量の目安、おすすめのカフェインレスやノンカフェインの紅茶を紹介していきたいと思います。

この記事を読んで、あなたも素晴らしいティータイムを満喫してくださいね♪

紅茶のカフェインは少ないって本当?1日の摂取目安は?

     

紅茶に含まれるカフェインの量は、内閣府の食品安全委員会によると、100mlあたり30mgです

カフェインの量が多いと言われるコーヒーには100mlあたり60mgのカフェインが含まれ、煎茶やウーロン茶には20mgのカフェインが検出されます。

紅茶のカフェインの量は、コーヒーの半分、煎茶やウーロン茶の1.5倍含まれているということができます。

また、ジュース類にも含まれています。ジュースにもカフェインが含まれているのは意外ですよね。

コーラには10mgのカフェインが、エナジードリンクには商品にもよりますが32mg~300mgのカフェインが含まれています。

このことから、紅茶のカフェインの量は中程度ということができます。

紅茶に含まれるカフェインはコーヒーより少ないが、日本茶より多いという風に覚えておきましょう!

また、ジュース等を多く飲む人はコーラよりも多く、エナジードリンクに比べると少ないと覚えておくのもいいと思います。

紅茶の1日の摂取目安量はどれくらいなの?

カフェインの一日の摂取目安量は以下のようになっています。

  • 成人 400mg
  • 妊婦 200~300mg
  • 授乳中の女性 200mg

最大摂取量を紅茶1杯(150ml)で表すと成人で約8杯、妊婦が約4~6杯、授乳中の女性が約4杯となります。

1日に飲める量は少ないかもと予想していたあなたは、案外たくさん飲めるんだ!と思ったでしょうか。

しかし、これは、紅茶だけを摂取した場合の目安量です。

コーヒーや煎茶、エナジードリンクなど他にもカフェインを含んだ飲料を摂取する時はその分紅茶を減らさなければいけません。

飲み物を多く飲むあなたなら、カフェインの摂取量に気を付けてくださいね。

また、人によってカフェインの影響力は違うので、不眠などの症状が出る場合には、量を減らすことをおすすめします。

紅茶のカフェインの効果にはメリットとデメリットがある

カフェインの効果には、メリットとデメリットのどちらもあります。

一概にカフェインが悪いということはできません。

フェインのメリットには覚醒作用、鎮痛作用、利尿作用の3つがあります。

覚醒作用について、カフェインには、中枢神経を刺激し、眠気を減少させたり、仕事などの際に集中力を高めたり、疲労感を和らげたりする効果があります。

また、気分がすっきりする効果やリラックス効果もあります。

鎮痛作用については、カフェインの血管を収縮させる働きからくる効果となっています。

利尿作用については、カフェインの老廃物の排出を促す効果から生まれています。飲みすぎには注意しましょうね。

カフェインには様々な効果があり、上手に付き合うことで生活の質を上げることができるのです。

私も紅茶のリラックス効果にはいつもお世話になっています。

気分がすっきりする効果もあるとわかったらもっと、紅茶を積極的に飲んだ方がいいですね!

次に、気になるデメリットについても詳しく説明していきましょう。

カフェインのデメリットには、不眠、胃腸への刺激、カフェイン中毒、胎児や乳児への悪影響等が挙げられます。

カフェイン中毒になるとカフェインが体から抜けると強い倦怠感を感じます。

過剰な量のカフェインを摂ってしまうことや、一度に大量のカフェインを摂取するとカフェイン中毒になる可能性があります。

急性カフェイン中毒は、吐き気、嘔吐、手足のしびれ、動悸、悪寒、意識消失、心肺停止等の症状が現れます。

しかし、それらの症状が出るのは、相当多量なカフェインを摂取したときなので一日の摂取量を守れば症状が出ることはほぼありません。

胎児や乳児への悪影響は、胎児や1歳未満の子供はカフェインを代謝する能力がかなり低くなっているため注意が必要です。

妊娠中にカフェインを取りすぎると胎児の成長の妨げになり、低体重になりやすいことや生まれてくる子供が落ち着かなく、興奮しやすくなる等の影響がでることがわかっています。

同じように、授乳中に過剰に摂取することも子供が不眠になったり、落ち着きがなく興奮しやすくなるといった影響を及ぼします。

紅茶に含まれるカフェインにはメリットとデメリットの両方ありますが、1日の目安量を守って飲むなど気を付けて飲めば大丈夫ということもわかりましたね!

あなたも紅茶の良さをたくさん感じられるような紅茶の飲み方をしましょうね。

紅茶のカフェインレスやノンカフェインて何が違うの?

ここでは、カフェインレス・ノンカフェイン、さらにデカフェについて簡単に説明したいと思います。

カフェインレスとは「カフェインが入っていない」という意味ですが、定義や国際的な基準はありません。

次にノンカフェインとは、カフェインを含んでいないハーブティー等をさす言葉です。

そしてデカフェとは、カフェインの入っている物からカフェインを取り除いたもののことを言います。

現在はカフェインレスやノンカフェインの紅茶も多く販売されています。

カフェインが気になる人は、パッケージだけではなく、商品の説明や表示を確認して注意して選ぶようにしてくださいね。

カフェインレスやノンカフェイン紅茶の種類と選びかた

カフェインレスやノンカフェインの紅茶を選ぶ時には、生活スタイルやフレーバー等に注目して選びましょう。

品揃えが豊富なティーバックタイプや、気軽さが特徴で味わいにブレのないペットボトルタイプ。

また、簡単に楽しめるパウダータイプなど様々な種類があるので自分の生活スタイルに合ったものを選んでみてください。

飲み方にも、ホットやアイス、水出しなど様々な種類があります。

ストレート、ミルク、砂糖を加えるなど自分に合った飲み方を探してみてださいね。

私も気分によって、ストレートで飲んだり、甘めのミルクティーにするなど様々な飲み方をして紅茶を楽しんでいます。

またフレーバーも華やかな香りのあるアールグレイやリラックス効果も期待できるハーブブレンドがあります。

甘さのあるフルーツティー等もあるので、自分の好みにあった商品を見つけてください。

実際に購入する際には、Amazonや楽天市場などのネットショップなら家にいながら注文できるのでお手軽でいいですね。

しかし、店舗にのみ置いてある商品もあるので、足を運んで探してみるのも楽しいと思います♪

人気のカフェインレスやノンカフェインの紅茶TOP10!

次は人気のカフェインレス・ノンカフェインの紅茶をランキング形式で紹介したいと思います。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋ランキングをもとにして作成してあります。

カフェインレス・ノンカフェインの紅茶の人気ランキングTOP10

1位 リプトン カフェインレスティー オリジナルブレンド(ユニリーバ・ジャパン)
2位 デカフェアールグレイ ティーバック(AHMAD TEA)
3位 ノンカフェイン紅茶バラエティーセット(ポット・マジョラム)
4位 リプトン カフェインレスティーアップルハニー(ユニリーバ・ジャパン)
5位 辻本珈琲 デカフェセイロン(すてきなじかん)
6位 リプトン アップルルイボス ティーバック(ユニリーバ・ジャパン)
7位 ヘルシースタイル ピュアルイボス ティーバック(ユニリーバ・ジャパン)
8位 ストロベリールイボス ティーバック(ユニリーバ・ジャパン)
9位 カフェインレス 紅茶 セイロン(ポット・マジョラム)
10位 日東紅茶 カフェインレスアールグレイ(三井農林)

他にもおすすめの紅茶はたくさんあるので、色々な種類を試してみるのも楽しそうです

はずれのないおいしいカフェインレスやノンカフェインの紅茶を飲みたいというあなたは参考にしてみてください。

私も今度、カフェインレスの紅茶を買ってみようと思います!

まとめ

  • 紅茶に含まれるカフェインの量はコーヒーよりも少ないが、日本茶よりも多い
  • 紅茶に含まれるカフェインの量は内閣府の食品安全委員会によると100mlあたり30mg
  • 紅茶のカフェインの1日の摂取目安量は紅茶1杯(150ml)で表すと成人で約8杯、妊婦が約4~6杯、授乳中の女性が約4杯となる
  • 紅茶に含まれるカフェインのメリットには覚醒作用・鎮痛作用・利尿作用がある
  • 紅茶に含まれるカフェインのデメリットには不眠・胃腸への刺激・カフェイン中毒・胎児や乳児への悪影響などがある
  • カフェインレスやノンカフェインの紅茶を選ぶ時には生活スタイルやフレーバー等に注目して選ぶのが良い
  • この記事ではおすすめのカフェインレス・ノンカフェイン紅茶TOP10を紹介している

紅茶にはカフェインが少ないイメージでしたが、コーヒーよりは少ないものの中程度のカフェインが含まれていました。

けれども一日の摂取量を守れば楽しく飲むことができます。

カフェインレス・ノンカフェインの紅茶を選べば、夜、寝る前に飲んでも安心ですね。ぜひ、あなたも夜のティータイムを楽しんでください。

紅茶は手軽に心を安らげてくれるものです。自分に合った紅茶を探して、紅茶の世界を楽しみましょう。

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