知らなきゃ大損!クオカードの換金はコンビニ発行のものはできない!?

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あなたはクオカードを使う機会はありますか?私はたまに使うときがあります。

でも、コンビニで発行されたもの等を誰かから貰っても忘れてしまい、使わないこともよくありますよね。

そんなときにクオカードを換金できないかなと思ったりしないですか?

実はコンビニ発行のクオカードは換金することができないのです。

なぜ換金できないかの理由や、おすすめの換金方法、有効な活用方法についてこれから伝えていきたいと思います。

また、クオカードにはコンビニで発行されたものやオンラインで買えるものなど様々な種類や換金の方法があります。

この記事ではクオカードについて様々な情報をお伝えするのでぜひ、最後まで読んでいってくださいね!

クオカードの換金はコンビニ発行のものはできない!?

結論から言うとコンビニで発行されたクオカードは特別な場合を除いて換金することができません。

なぜコンビニ発行のクオカードが換金することができないのかというと、クオカードとして使えるかどうかがすぐにわからないからです。

クオカードには、発行されてすぐに使うことができるものと磁気エンコードという磁気情報の書き込みをしないと使用できない2種類があります。

コンビニ発行のような固有番号が「00」となっているクオカードは、後者のカードになります。

これらのカードは買取業者がエンコード済みかどうかを判断できないため買い取ってもらうことができません。

買い取って使うことができなかったら様々な問題に繋がってしまうので仕方ないですよね。

そのため、金券ショップだけではなく、インターネット上でも換金することができないのです。

しかし、レシート等の残高証明書があれば換金をしてくれるお店もあるようです。

ただし、換金はできますが、確認が必要なため、査定に時間がかかってしまうお店が多いので注意してくださいね。

また、手元にあるクオカードがコンビニで発行されたカードかわからないということもあるかもしれません。

そんなあなたも安心してください!コンビニで発行されたクオカードかどうかは、クオカードの左下に記載されている番号で見分けることができますよ。

左下の番号の最初が「00」で始まっているものはコンビニで発行されたカードです。そのままでは金券ショップでは換金できないと覚えておきましょう!

クオカードには様々なデザインや金額のものがある!

これまでコンビニで発行されたクオカードの換金について書いてきましたが、そもそもクオカードとはどんなものかご存じですか?

クオカードとは、SCSK株式会社が提供しているプリペイドカードの1種で、様々なお店で利用することができるものです。

1995年から発行されており、現在は、50億円ほどの売り上げがあるとされています。

ユーザーの中には、コレクションとして購入する人もおり、高い人気を持っているということができます。

クオカードの表面には風景写真等の数多くのデザインがあり、コンビニや書店等で購入する際には既存のデザインの中から選ぶことになります。

クオカードをウェブサイトから購入する際には、自分で絵柄をデザインしてオーダーメイドのカードを発行することもできますよ!

また、クオカードの金額は8種類あります。最も少ないものは300円で、最高金額は10,000円となっています。

クオカードにこんなに多くの選択肢があるなんて驚きですよね!

ぜひ、あなたが購入するときの参考にしてみてくださいね。

クオカードの購入方法は3種類!メリットもたくさん!!

クオカードの購入方法にはどんなものがあるかご存じですか?

クオカードの購入方法には、インターネットで買う、金券ショップで買う、コンビニ等で買うという3種類があります。

<インターネットで購入する方法>

インターネット上で購入するには、通常、株式会社クオカードが運営しているネットショップ内で購入します。

しかし、現在ではネットオークション等でも取引されているため、初めてクオカードを買う人もそちらで気軽に買うこともできます。

<金券ショップで購入する方法

金券ショップでクオカードを購入するメリットは、通常よりも安い価格で買うことができる点や駅の近くに出店されていることが多いため手軽に買うことができるという点です。

また、金券ショップでは、クオカードを換金することがもできるため、利便性の高い場所となっています。

<コンビニで購入する方法>

コンビニでの購入は、セブンイレブンやファミリーマート等の大手のコンビニチェーンで購入するのが一般的です。

しかし、先ほどから書いているように、コンビニで購入したクオカードは換金することができないので注意してくださいね。

また、クオカードをnanacoで買うとお得なポイントがあります。nanacoとは、セブン&アイグループが提供している電子マネーのことです。

nanacoを使ってクオカードを購入すると、ポイントの還元率が最大で3%ほどになるというメリットがあります。

nanacoを持っているあなたはクオカードをnanacoで購入してみてください!

また、5,000円以上のクオカードを購入すると5,070円に使えて金額が増えるというメリットもあります。

換金目的でクオカードを購入するのではないならコンビニで買うのもいいかもしれないですね。

クオカードを換金する方法は大きく分けて2種類!

クオカードを換金する方法には大きく分けて2種類あります!

1つ目は金券ショップ等で買い取ってもらう方法2つ目はネットオークション等で自分で売却する方法です。詳しく説明していきましょう。

クオカードを換金するのは金券ショップでできる!

クオカードは、イベントの景品や贈答用に購入する機会も多いため、金券ショップでは人気商品の一つになっています。

しかし、どこのお店でも高く買い取ってもらうことができるというわけではありません。買取価格の地域差は大きいです。

東京や大阪などの大都市と地方では大都市の方が換金率が10%ほど高くなります。

そのため、地方に住んでいるあなたは、送料などの費用を含めても郵送買取の方がお得に換金できる場合もあるので調べてみてくださいね。

クオカードを金券ショップ等で換金する際にはしっかりと下調べをして換金してください。

単純な換金率だけではなく、最終的にいくら手元に残るのかも考えて判断すると、一番お得なお店で換金することができると思います!

私は金券ショップを利用したことがないので、もしクオカード等を売る機会があったらしっかりと調べて換金したいと思いまいした。

あなたもいろいろなことを調べてから換金にチャレンジしてみてくださいね。

また、クオカードにはコンビニ発行のものとそれ以外で、買取NGなものが4種類あります。

「金券ショップで買取NGなクオカード」

  • コンビニ発行のクオカード
  • 穴が空いているクオカード
  • 有効期限のあるもの
  • 汚れや傷がついているもの

<コンビニ発行のクオカード>

コンビニで売られているクオカードは裏面にある番号が「00」から始まるので売る前に確認しましょう。

<穴が空いているクオカード>

クオカードは、使用すると残高の目安になる穴が開きます。

その穴があるカード、つまり、使用したことがあるカードは買い取ってもらうことができません。

<有効期限のあるもの>

2022年現在は有効期限があるものは販売されていませんがクオカードが誕生したばかりの時には設定されているものもありました。

もし有効期限が書かれているカードがあっても有効期限が切れており、換金することはできないので注意してくださいね。

<汚れや傷がついているもの>

クオカードの裏面には磁気情報が記録されており、裏面に汚れや傷があると情報を読み取ることができずカードが利用できないことがあるので、買い取ってもらうことができません。

少しの汚れ等で使えなくなることはありませんが、金券ショップでは買取を断られることがあるので気を付けてくださいね。

換金に行く前に確認をして持っていくようにしましょう。

クオカードはネットオークションで売却できる!

換金方法の2種類目はネットオークション等で自分で売却する方法です。

基本的にクオカードの換金は金券ショップに買い取ってもらうことが一般的です。

なぜならヤフオクで額面100%に近い価格で落札されても、手数料等を差し引くと最終的な換金率は90%以下にまで下がってしまうからです。

また、金券ショップの相場よりも低い換金率の上、時間と手間がかかってしまいます。

ではヤフオクではクオカードを売るのはもったいないのでしょうか?

そんなことはありません!ヤフオクで売るといいクオカードはアイドル柄やアニメ柄のカードです!

これらのカードは非売品であることが多いためプレミアムが付き、高額な値が付くことがあります。

アイドル柄やアニメ柄のカードを持っている方は金券ショップ等に持っていく前にどれくらいの価格で取引されているのかを確認してみましょう。

クオカードの換金方法について調べてみて、自分の持っているカードに合わせて換金方法を変えることが大切だと思いまいした。

換金を考えているあなたも金券ショップに持っていく前に自分の持っているカードを一度確認してみてくださいね。

クオカードは換金できないなら使いきるのがおすすめ!

これまでクオカードの換金について書いてきましたが、換金できないなら使いきるのも一手ですね!

換金ではなく、使きってしまうのが額面金額を無駄なく使える分一番お得です!

あなたはクオカードをどこで使えるかご存じですか?改めて聞かれるとぱっとは思いつかないですよね。

実はクオカードを使えるお店は意外と多いんです!  

まず1つ目としては大手のコンビニです。セブンイレブンやローソン、ファミリーマート等の大手のコンビニではほとんどの店舗で使うことが可能です。

ただし、電気代やガス等の公共料金や切手やはがき等の購入には使えないので注意してくださいね。

ぜひクオカードで雑誌やお弁当、お菓子等を購入してみてください。

2つ目はファミレスです。現在ではデニーズでのみクオカードを使うことができます。

ほかの店舗では使うことができないので注意してくださいね。

3つ目は書店・本屋です。蔦屋書店、ジュンク堂、啓文堂書店などの大手書店であればほとんどのお店で使うことができます。

書店や本屋で使えるなんで少し意外ですよね!私も使ってみたいと思いました。

4つ目はガソリンスタンドです。使えるガソリンスタンドは、エネオスとJS SSの2つです。

使える種類は少ないですが店舗数自体は多いので使用店舗に困ることはないと思います。

5つ目はドラッグストアです。クオカードを使うことができるお店はマツモトキヨシです。

マツモトキヨシ以外のお店では使うことができないので注意してくださいね。

今あげた他にも本やCD、DVD等を買うことができるHMVやビッグエコー等でも使うことができます。

クオカードは想像していたよりもいろいろな場所で使うことができます!

換金するのがめんどくさいと思うあなたは使いきってしまうのがおすすめです!

まとめ

  • コンビニで発行されたクオカードは基本的に換金することができない
  • 磁気の書き込みがあるか判断できないため買い取ってもらうことができないが、残高証明のレシートがあれば買い取ってくれる可能性もある
  • クオカードにはデザインや金額など様々な種類がある!
  • クオカードの購入方法はインターネット、金券ショップ、コンビニの3種類がある
  • クオカードを換金する方法は金券ショップ等とヤフオクの2種類ある
  • クオカードは換金せずにコンビニやファミレスなどで使うのもおすすめ

これまでクオカードの換金について書いてきました。調べてみて、様々な知っておくべきことがあるのだと思いました。

クオカードを換金する際にはコンビニで発行されたカードではないことや、傷・汚れがないか等、一度チェックしてくださいね。

クオカードを使う機会は少ないかもしれないですが、使用する際には、最大限活用できるようにしましょう!

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