まな板の替え時3つのポイントって何?寿命や正しいお手入れ方法も解説

住まい・生活

まな板の替え時がいつだか分からないことはありませんか?

私もよくまな板を使っていますが、「何だかまな板の汚れが取れなくなってきた気がするけどそろそろ替え時?」と思うことがあります。あなたもそんな経験はありませんか?

ですが、私の場合は使い心地に問題がなければ1つのまな板を何年も使っていました。

1つのまな板を長く使い続けると衛生面について不安になりますよね?

調べてみると、まな板の替え時をおさえるポイントは、まな板が反った(そった)時、黒ずみが取れなくなった時、表面がすり減った時のたった3つだけであることがわかりました。

今回は、木製のまな板とプラスチック製のまな板の日々のお手入れの方法や寿命についても詳しく紹介します。

これを読めば、家にあるまな板で今すぐ試してみたくなること間違いなしです♪

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まな板の替え時の3つのポイントをおさえよう!

まな板の替え時っていつだか分かりにくいですよね?

まな板の見た目に問題がなければ、つい長く使ってしまいますよね。

ですが、調べてみたら、まな板の替え時には3つのポイントがあることがわかりました!

  • まな板が反った時
  • 黒ずみが取れなくなった時
  • 表面がすり減った時

たった3つのポイントをおさえていれば、まな板の替え時がわかるので詳しく紹介しますね♪

まな板が反った時は交換時期の可能性あり!

特にプラスチック製のまな板に多く起こることで、いくら汚れていなくても反ったまま使い続けると食材や包丁がまっすぐ置けないのでケガのリスクにつながります。

ですが、交換を検討する前に対処法として、2Lの熱湯をまな板の両面にゆっくりかけて反りを戻してみることをおすすめします。

もし、上記の対処法をおこなってもまな板の反りが戻らない場合は、替え時の目安として検討しましょう。

私はいつもプラスチック製のまな板を使っていました。初めて1人暮らしをしていた時は、つい何年も使っていました。

今もプラスチック製のまな板を使っているので早速確認してみたいと思います!

黒ずみが取れなくなった場合も交換目安になる

黒ずみは、カビの原因にもなるので、そのまま使い続けると食材にもカビが生えてしまいます。

衛生面を良くするためにもまな板を綺麗な状態に保てるようにすることをおすすめします。

洗っても黒ずみが取れない場合や野菜の色素がまな板につき始めた時も替え時のポイントになります。

プラスチック製のまな板は、傷には強いですが、傷が付いてしまったら直すことができません。

そのまま使い続けると、その傷の場所に食材が入り込んで汚れが落ちにくくなります。

そのため、特に白いプラスチック製のまな板は汚れが目立ちやすくなります。

もし、洗っても汚れが落ちない場合は替え時です。

また、木製のまな板は黒ずみを長期間放置すると、カビが木の芯まで進んでしまいます。

さらに奥までカビが進んでしまうとお手入れをしても元に戻すことができなくなります。

黒ずみは強敵ですよね。私の母も黒ずみを防ぐために入念にまな板を洗っていたのを思い出しました。

表面がすり減ったときは2つの対処法で判断しよう

表面がすり減った時は、包丁を傷めてしまう原因にもなります。

替え時を検討する前に、2つの対処法があります。

1つ目は、まな板を裏返しにして使うことができれば交換する必要がなくなります。

2つ目は、木製のまな板の場合はカンナで研げば、すり減ったまな板のままでも使い続けることができます。

上記の対処法をおこなっても改善しない場合は交換しましょう。

木製のまな板の場合は、わかりやすいですが、プラスチック製のまな板は見ただけでは分かりにくいですよね。

もし、プラスチック製のまな板の判断が難しい場合は、2年から3年を目安に使ったら、交換するようにしましょう。

私は、まな板を裏返しにして使うという発想は思いつきませんでした。

また、木製のまな板はカンナで研ぐという対処法もあるなんて知りませんでした。

木製のまな板をカンナで研いで寿命を伸ばすなんて、何だか素敵ですよね。

以上が、まな板の替え時のポイントでした。どれかのポイントに当てはまったら、早めの買い替えをおすすめします!

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まな板を替える前にお手入れを見直そう!

ここまでで、まな板の替え時の3つのポイントがわかりましたよね?

あなたも改めて日々のまな板のお手入れについて見直したくなってきませんか?

もしかしたら、誤った方法でまな板をお手入れしてしまっている可能性もありますよね。

私は、なるべく買い替えの頻度を少なくして1つのまな板を長く使い続けていきたいと思います。

最初に、まな板の日々のお手入れについて簡単に紹介します。

1.使う前に一度水に濡らして拭いてから使う

2.使った後はすぐに洗って水気を切って乾燥させる

意外にも簡単なお手入れで驚いています。詳しく説明しますね。

使う前に一度水に濡らして拭いてから使う

これは意外なことですが、素材問わずまな板を水で濡らすことで水が膜の役割をして、まな板に食材の脂などが染み込みにくくなります。

私は、特に木製のまな板の場合は使う前に水で濡らすのは良くないのではないかと思っていましたが、逆に水に濡らさないことが良くないことに驚きました。

また、木製のまな板を使う場合は、食材ごとでまな板の両面を使い分けることもおすすめです。

もし、汚れが付いてしまっても表面を軽く洗うだけで汚れが落ちやすくなります。

木製のまな板は水で濡らしたままの状態になると逆に食材が水っぽくなってしまうので、布で拭いてから使うようにしましょう。

プラスチック製のまな板の場合は、基本的に食器用洗剤とスポンジで洗いますが、清潔さを保つために漂白剤が入った洗い桶に一晩浸けると効果的です。

さらに水で濡らす際は、まな板の両面を濡らすことでまな板の反りも防止する役割もあります。

使う前に水で濡らすことで汚れ防止、反り防止になるなんて一石二鳥ですね♪

使った後はすぐに洗って水気を切って乾燥させる

野菜を切った後は毎回水で洗い、生ものの場合は洗剤で洗ってからすすぎましょう。

洗った後は、しっかり乾燥させることがコツです。乾燥することで黒ずみを防ぐことができます。

ですが、濡れたまま直射日光を当てて乾かすのはやめましょう。

もし、直射日光で乾かしてしまうとまな板が割れてしまったり、反りの原因になってしまったりするので逆に買い替えの頻度が多くなってしまいます。

私は、今まで直射日光でまな板を乾かしたことがありませんでしたが、改めて勉強になりました。

ところで、あなたは、魚やお肉を切った後に食中毒防止のためにまな板をお湯ですぐに殺菌していませんか?

実際これは、まな板の寿命を縮ませてしまっています。

その理由は、魚や肉に含まれているタンパク質がお湯の熱で固まってしまい、汚れが逆に落ちにくくなりまな板に負担がかかってしまうからです。

私もよくやっていたので驚きました。もし汚れを落としたい場合は、お湯ではなくぬるま湯または、水を使って洗うようにしましょう。

さらに、その他にそれぞれの素材のまな板ならではの日々のお手入れ方法も紹介します!

木製とプラスチック製のまな板それぞれのお手入れ方法

ここまで読んで日々のお手入れについては、木製のまな板とプラスチック製のまな板で共通している部分があることがわかりましたね♪

ここでは、木製とプラスチック製のまな板それぞれの大事なお手入れ方法について紹介します!

  • 木製のまな板の場合

→食器用洗剤で洗いますが、漂白剤で洗うのはやめましょう。

素材上、黒ずみや変色することがあるのであら塩でこすること。

また、お酢や熱湯で消毒する方法があります。また、黒ずみや変色部分に紙やすりで削って広がるのを防ぐこともできます。

  • プラスチック製のまな板の場合

→毎日食器洗剤で洗いましょう。使い終わった後に気になる汚れなどが出てきたら漂白剤を使って落とすことができます。

使わない場合は、立てて収納してよく乾燥させましょう。

以上が、まな板を買い替える前の日々のお手入れについてでした。

私も調べてみて、あまりお手入れについて関心を持っていなかったことに気付かされました。

しかもどの方法も簡単にできることばかりです。私も早速使っているプラスチック製のまな板で試してみたいと思いました!

特に、木製のまな板に漂白剤を使うのは良くないことに驚きました。

私の母は、まな板については素材問わず少しでも黒ずみなどの汚れが目立ったら、すぐに何でも漂白剤で落としていたことに気付きました。

あなたの家族や友達も誤ったお手入れをしていませんか?この記事を読んだらすぐに教えてあげてくださいね!

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まな板を替える目安の寿命はどのぐらい?

ここまで読んで、木製とプラスチック製のまな板にはそれぞれ、日々のお手入れ方法があることがわかりましたよね。

さらに調べてみたら、木製とプラスチック製のまな板を替える寿命の目安があることがわかりました。

木製のまな板には、平均6年前後の寿命、プラスチック製のまな板は2年ほどの寿命があるといわれています。

ですが、日々のお手入れの有無によってそれよりも短くも長くなることもあります。なるべく、替える時期を伸ばしたいですよね。

私は先日まな板のプレゼントについても調べたのですが、正方形や円形のまな板もあってどれも見た目がかわいらしいなと思いました!

また、最近私の友達が結婚したばかりなので何かお祝いを贈りたいとも思っていました。

なんとプレゼントとしてまな板が人気であることを知りました。

なので、木製の良いまな板をプレゼントして、替えの頻度を少なくしてもらうためにお手入れの方法も合わせて教えてあげたいと思います!

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まとめ

  • まな板の替え時をおさえるポイントは、まな板が反った時、黒ずみが取れなくなった時、表面がすり減った時の3つ
  • まな板の反りは、プラスチック製のまな板に多く起きやすく、使い続けると食材や包丁がまっすぐ置けないためケガのリスクにつながる
  • まな板に黒ずみついたまま使い続けると食材にもカビが生えてしまう
  • 表面がすり減った時は、包丁を傷めてしまう原因にもなる
  • まな板を使う前に素材問わず水で濡らすことで水が膜の役割をして、まな板に食材の脂などが染み込みにくくなる
  • 野菜を切った後は毎回水で洗い、生ものの場合は洗剤で洗ってからすすぐとよい
  • 木製のまな板は平均6年前後、プラスチック製のまな板は平均2年ほどの寿命があるといわれ、取り替えの目安となる

私は、まな板の日々のお手入れって手間がかかるんじゃないの?と思っていました。

ですが、意外に今からでも始められることばかりでとても驚きました。

私も今から替え時を少しでも伸ばすために早速試してみます!あなたもぜひ試してみてくださいね。

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