まな板をプレゼントする意味は何なのか?選び方やおすすめも紹介!

住まい・生活

あなたは、今まで家族や友達にどんなものをプレゼントしましたか?

なんと、ヨーロッパではまな板をクリスマスにプレゼントする習慣があるそうです。

私は、まな板がプレゼントになるなんて知りませんでした。

ですが、日本でもまな板が結婚式の引き出物や日頃のプレゼントとして人気があることがわかりました。

その時、なぜ、まな板はプレゼントとしてそんなに人気なのか?何か特別な意味があるのか?と気になりました。

調べてみると、まな板をプレゼントすることに特別な意味はありませんでしたが、贈る側からの「日常の食卓を豊かにしてほしい」という意味が込められているそうです。

この記事を読めば、あなたもまな板をプレゼントする意味や詳しい選び方、おすすめの商品が分かって、早速家族や友達にプレゼントしたくなること間違いなしです♪

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まな板をプレゼントする意味は何なのか?

結論から言うと、まな板をプレゼントする意味は特に縁起が良いなどはありません。

それではなぜ、まな板をプレゼントするのでしょうか?

それは、まな板をプレゼントや引き出物としてもらっても特に困ることがないからです。

「食事をすること」は毎日おこなわれている習慣であって、その際にまな板は必ず使われます。

さらに、料理の内容によっては何枚もまな板を使う場合があります。

また、まな板には「日常の食卓を豊かにしてほしい」という意味も込めて贈られます。

海外でのまな板は「食材を切る」という役割だけではなく「カッティングボード」としてパンやチーズを切ったあとそのままプレートとして使うものもあります。

ヨーロッパでクリスマスにまな板をプレゼントするなんて初耳でしたが、毎日使うものなのできっと喜ばれるでしょうね。

以上がまな板をプレゼントする意味についてでした。

特に縁起が良いなどの意味はありませんでしたが、引き出物やちょっとしたプレゼントとして重宝されていることがわかりましたね♪

続いては、プレゼントとしてのまな板の選び方について紹介します!

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まな板をプレゼントする際の選び方とは?

まな板は、結婚式の引き出物や日頃のプレゼントとして人気であることがわかりましたね♪

私もよくまな板を使いますが、特にこだわりはなく100円ショップで買えるプラスチック製のまな板しか選んだことがありませんでした。

実際にプレゼントするとなったら、正しい選び方を知りたいですよね?

最初に、まな板の選び方の順番については下記の通りです。

1.素材で選ぶ

2.サイズで選ぶ

3.形や厚みで選ぶ

4.ブランドで選ぶ

少し難しそうですね。ですが安心してください!1つずつ詳しく説明しますね♪

プレゼントとして選ぶならまずは素材から選ぼう!

まな板の素材は主に、木製、プラスチック製、そしてゴム製の3種類です。

調べてみたら、素材それぞれが持つ魅力的な特徴があることがわかりました。

〈木製〉

木製のまな板は、素材が柔らかいことが特徴です。

使用する木材は主に、桧や桐、オリーブ、銀杏などで、どの木材もプラスチックやゴムと比べてとても柔らかいです。

素材が柔らかいことによって包丁への負担が少なくなって、切れ味も良くなり包丁も長く使うことができます。

さらに、重さもあるので食材をカットしやすく、カットしている際もまな板がずれたり、動いたりしないので安心です。

ですが、素材上水分を含みやすいのでカビが生えやすいという特徴もあります。

使用後にしっかり水を切って乾かせば心配はいりません!

〈プラスチック製〉

プラスチック製のまな板は、手軽でリーズナブルなのが特徴です。

最近は、サイズや色も豊富で、選ぶ時も思わず楽しくなります。

木製よりも軽いのが特徴で料理の準備や少し移動させたい場合に便利ですよね。

また、水はけが良いので木製のようにカビが生える心配はありません。

耐熱タイプも増えてきているので、食洗機に直接入れることもできます。

〈ゴム製〉

ゴム製のまな板は木製と同様に柔らかく、包丁への負担が少ないのが特徴です。

さらに、素材上まな板そのものに傷がつきにくいのも嬉しい特徴です。

また、ほとんどのゴム製のまな板は抗菌加工されているのでカビが生えにくいです。

ですが、ゴム特有の臭いが気になる場合があります。

熱にも弱いので、コンロの近くで使うと変形する可能性と、食洗機で洗うのを避けることも考える必要があります。

素材の次は贈る相手に合うサイズを考えよう!

ここまで読んで、まな板には色々な素材があることが分かりましたよね?

素材を選ぶだけでもわくわくしてきました♪ 続いては、まな板のサイズについて紹介します!

前提としてサイズを考える際は、以下のことを確認しましょう。

1.贈る相手のキッチンのサイズに合っているかどうか

2.贈る相手の家族構成について

このことについては、つい忘れがちになってしまいますがとても重要なことです。

1について説明すると、贈る相手のキッチンには料理をするスペースが決まっています。

例えば、小さいサイズのまな板だと収納はしやすいですが、食材のカットには不便です。

一度にカットできる量も限られるので、料理の効率も下がってしまいます。

そのため、ほどよい大きさのまな板を選ぶのがおすすめです。

2については、送る相手の家族構成についても把握しておくとより良いまな板を選ぶことができます。

  • 3人から4人家族であれば25㎝幅で40㎝ほどの長さのまな板がおすすめ

→料理をする場所の広さにもよりますが、このぐらいの大きさであればカットもしやすくなります。

  • 1人暮らしであれば15㎝幅で20㎝ほどの長さのまな板がおすすめ

→料理をする場所がないタイプのキッチンの場合は、シンクの上に立てかけられるサイズを選びましょう。

素材やサイズが決まったら形や厚みを考えよう!

まな板の素材やサイズを選んだら、次は形や厚みを考える必要があります。

最初にまな板の主な形と特徴については下記の通りです。

  • 長方形

→まな板の代表的な形です。種類も豊富なので幅広く選ぶことができますが、幅も取るので贈る相手のキッチンのサイズも考えながら選びましょう。

  • 正方形

→料理をする場所に限りがある場合におすすめで、「カッティングボード」としても活用できるので食卓が華やかになります。

続いて、厚みについては、厚みがあればあるほど安定して食材を切る時も滑りにくいのでよく料理をする場合にはおすすめです。

ですが、厚みがあるほど重くなるので、準備や片付けの時が大変になります。

さらに、隙間に収納ができなくなるので、贈る相手のキッチンの収納に余裕がない場合は、厚みにも注意する必要があります。

最後にブランドで喜ばれるまな板を選ぼう!

素材やサイズ、形や厚さを見た上でどのブランドにするか決めるのが重要です。

ブランドになるとデザインに偏ったものが多いので、デザインに注目して選びましょう。

ですが、デザインを優先的に考えてしまうと使いやすさに注目しなくなりがちで値段も高くなってしまいます。

なので、購入する前に使いやすさや価格に見合っているかどうか慎重に考えましょう。

以上が、まな板をプレゼントする際の選び方でした。

私も結婚する友達に早速お祝いとして、まな板をプレゼントしたくなりました♪

続いては、おすすめのまな板について紹介します。

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まな板をプレゼントする際のおすすめ商品を3つ紹介!

ここまで読んで、まな板をプレゼントする際の選び方が分かりましたよね♪

最後に、まな板をプレゼントする際のおすすめ商品を紹介します。

これを読めば、どんなまな板をプレゼントするのが良いか分かること間違いなしです

Amazonや楽天市場のサイトを見て私だったらこれが欲しい!というものから厳選した結果、こちらのまな板がおすすめです。

1.ラバーゼ(La base)

2.エピキュリアン(EPICUREAN)

3.ジョセフジョセフ(Joseph Joseph)

名前を見ただけで、どんなまな板なのか気になりますよね? 写真付きで詳しく紹介します。

ラバーゼ

引用 くらしと楽天市場店

ラバーゼ(イタリア語で「基本」)というブランドは、日本製で平均価格は6,400円です。

ラバーゼのまな板は、26cmの正方形の木製まな板で、サイズもちょうど良く、立てて置くこともできます。

さらに、ゴムの木を使って作られているので弾力性があり、包丁の刃当たりもよく衝撃を軽減してくれます。

同じまな板を複数枚組み合わせて使うことで作業する場所が広がって料理の効率性もあがるのでプレゼントとしておすすめです。

エピキュリアン

引用 楽天市場

エピキュリアンとは、英語で「美食を追求する人々」という意味で、自然環境にも配慮した作りになっています。

平均価格が、4,300円と比較的リーズナブルです。

エピキュリアンのまな板は4つのサイズがあり、色はナチュラル(コルクのような天然色)とブラックの2色から選ぶことができます。

さらに、天然木を使用して作られているので包丁からの衝撃に強く、刃にも優しいつくりが特徴です。

また、薄くて軽いので持ち運びも楽にでき、食洗機にも対応していて、作り上細菌などの侵入を防ぐこともできます。

ジョセフジョセフ

引用 楽天市場

初めて画像を見た時、あまりにも斬新なデザインで驚きました。

こちらは、ジョセフジョセフという、イタリア生まれのキッチン用品ブランドです。

特に人気なのは、画像のインデックスアドバンスというまな板です。

使う目的や食材に合わせた4種類のまな板が、専用のケースでコンパクトに収納されていて、とってもおしゃれで可愛いですよね!

平均価格は、7,100円と少しお高めですが、大きさも2種類から選べるので、贈る相手のキッチンの広さに合わせて選ぶこともできます。

以上が、おすすめ3選でした。どれもデザインが素敵でどのまな板をプレゼントしようか迷ってしまいますよね?

個人的に私は、ラバーゼ(La base)のまな板が気になります。

見た目にも清潔感があって毎日料理をするのが楽しくなりそうです!

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まとめ

  • まな板をプレゼントすることは縁起が良いなどの特別な意味はないが、「日常の食卓を豊かにしてほしい」という意味が込められている
  • プレゼントとしてまな板を選ぶには、素材、サイズ、形や厚み、ブランドの順番で選ぶと良い
  • 素材は、木製、プラスチック製、ゴム製があってそれぞれ魅力的な特徴がある
  • サイズは、贈る相手のキッチンの料理する場所の広さにあわせる
  • 形は、場所に余裕があれば長方形、料理をする場所に限りがある場合は正方形や丸の形がおすすめ
  • 厚みについては、厚みがあればあるほど安定して食材を切る時も滑りにくい、反対に厚みがあるほど重くなるので、準備や片付けの時が大変になる
  • プレゼントする際のまな板でおすすめなのは、ラバーゼ(La base)、エピキュリアン(EPICUREAN)、ジョセフジョセフ(Joseph Joseph)

以上がまな板をプレゼントする意味や選び方、おすすめについてでした。

特別な意味はありませんでしたが、贈る側からの素敵な願いが込められているなと感じました。

私も日頃の感謝を込めて両親や友達にプレゼントしようという温かい気持ちになりました。

ぜひ、あなたもプレゼントの参考にしてみてくださいね!

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