オーブントースターはグリルで代用できる!トーストを焼く方法も伝授!

住まい・生活

あなたはオーブントースターがなくても、トーストをグリルで上手に焼けますか?

私は初めて1人暮らしをした時にまだオーブントースターがなくて、グリルで代用して焼いていたのですが、見事に焦がしました。

その後、両親からオーブントースターが贈られて、トーストが上手に焼けてとても嬉しかったのを覚えています。

ですが、1度オーブントースターを使うと掃除が面倒であることに気付きました。

このままグリルで代用していればよかったのではないかと、少し後悔しました。

調べてみると、実際オーブントースターがなくてもグリル(魚焼き用グリル)で代用できることがわかりました!

今回は、オーブントースターとグリルの違いやグリルで代用しても上手にトーストを焼く方法も紹介します。

これを読めば、いつものトーストが格段においしくなりますよ!

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オーブントースターはグリルで代用できるって本当?

もしあなたの家にオーブントースターがあれば、トーストを始め、グラタンやピザなど料理の幅が一気に広がって毎日料理が楽しくなりますよね。

私も初めて1人暮らしをした時に両親からプレゼントされて嬉しかったです。

ですが、しばらくすると使った後に垂れた油や、食材のカスが隙間に入ってしまった時にオーブントースターの掃除が面倒だなと思いました。

また、1ルームだったので変な場所に置くと、上の戸棚との間が狭くなり、熱が籠ってしまいました。

調べてみたら、なんと、オーブントースターはグリル(魚焼き用グリル)で代用できることが分かりました。

さらに、グリルはトースト以外にも餅、グラタン、ピザなども焼くことができます!

代用できることを先に知っていれば、両親にわざわざオーブントースターを買わせなくても済んだのにと、少し後悔しました。

もし、グリルで代用し続ければ自然にオーブントースターは不要になります。さらに、元々置いてあった場所にまた違う調理器具などを置くことができます。

ですが、オーブントースターとグリルは、そもそも機能的に違うのではないか?本当にグリルで代用して、トーストが上手に焼けるのか?と思ったそこのあなた!

次を読めば、オーブントースターとグリルの違いについて分かるので読んでみてくださいね。

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オーブントースターとグリルの違いとは?

オーブントースターがなくてもグリルで代用できるということで、そもそも2つの違いは何なのか気になってきませんか?

オーブントースターとグリルの違いについて一言で言うと、熱の当て方に違いがあります!

オーブントースターは、電熱線(電流を流すと熱を発生する金属線)からの放射熱で焦げ色を作り、直接食品を温めます。

グリルは、直火とグリル内で発生する赤外線と熱した空気による対流熱で加熱する方法で調理ができます。

機能的な違いは上記の通りです。少し難しい内容でしたね。

私も難しかったので「オーブントースターが必要な場合とグリルなどの代用でも問題ない場合」に言い換えて検証してみましょう。

最初にオーブントースターが必要な場合は、以下の通りです。

  • トーストの質にこだわりがある
  • 簡単にグリル調理を済ませたい
  • 早くトーストを焼きたい
  • 一度に数枚トーストを焼きたい

オーブントースターは、主にトーストなどの食品をパリッとさせることに特化しているので、このような結果になりました。

トーストの質にこだわりたいあなたにおすすめです。なので、そのままオーブントースターを使い続けても良いのではないかと思います。

ですが、グリルにもオーブントースターとは違う特徴もあるので、このまま読み進めてください!

続いて、グリルなどの代用で問題ない場合は以下の通りです。

  • トーストが焼ければそれで問題ない
  • 一度に焼く枚数が少ない
  • オーブントースターが諸事情で置くことができない

あなたはどちらに当てはまりますか?オーブントースター派のあなた、読み終わるのはまだ早いです!

オーブントースターとグリルにはそれぞれメリットとデメリットがあるので、これから紹介していきますね。

オーブントースターはパンが上手く焼ける!

やはり、オーブントースターは食パンなどの表面上をカリっと上手に焼けることが、最大のメリットです。

グリルでもパンを焼くことはできますが、火力が強いので場合によっては焦がしてしまう恐れもあります。

また、グリルとは違いオーブントースターの方が高さがあるので様々な種類のパンを焼くことができます。

その他のメリットは、操作が楽なことです。タイマーを回しておけば常に見張らなくても済みます。

さらに、この部分には気づきませんでしたが、料理時の姿勢が楽になることも魅力的なメリットの1つです。

グリルだと位置が低いので毎回かかんで料理の様子を見る必要があります。

ですが、オーブントースターの場合だと高い位置に置くのでその必要がなくなります♪

確かに、トーストが上手に焼けることだけではなく、料理時の姿勢が楽になるのは嬉しいメリットですよね。

オーブントースターは焼きムラができやすい?!

オーブントースターには、意外にも焼きムラができやすいことが分かりました!

これは知りませんでしたね。焼きムラができやすい原因は、オーブントースターの機能に問題がありました。

電熱線を使用するのでどうしても、焼きムラができやすいのです。

改善する方法としては、事前に少なめの時間設定にして目を離さないことです。

焼きムラがあると思ったら位置をずらすなどの工夫をしましょう。

以上がオーブントースターのメリットとデメリットでした。

メリットの内容については予想できていましたが、デメリットについても確かに覚えがありました。

初めてオーブントースターを使った時に、大体の時間を設定して焼いたはずが、トーストのある一部分だけは焼けていましたが、他の部分は焼けていませんでした。

続いては、グリルのメリットとデメリットを紹介します!

特にメリットについては、驚く内容だったので必見です!

グリルは光熱費が安くなるというメリットがあった?!

東京ガスの調査によると、冷凍ピザをオーブントースターとグリルで焼いて比較した時、グリルの方が1円安くなることが分かりました!

たかが、1円と思われるかもしれませんが、1人暮らしをしているあなたには嬉しい情報ですよね?

私も、このことを知っていればもっと電気代を節約できたのではないか?と思います(笑)

また、オーブントースターよりも両面焼きの魚グリルを使う場合は、年間374円の節約になるそうです。

さらに、パンを焼く時間がオーブントースターよりも早いことも分かりました。

予熱がない状態でも、グリルで2分焼けばパンに焦げ目が付きます。予熱する時間がある時は、1分で焼くことができます♪

グリルのデメリットは取り扱い次第で改善できる!

グリルのデメリットは、主に魚を焼くのでパンを焼いても魚臭くなる、洗うのが面倒、奥に食べ物が落ちるが挙げられます。

ですが、安心してください!取り扱いに注意すれば、オーブントースター以上に使いやすくなります。

まず、魚臭さを防ぐには使用後にすぐ洗うことが大切です。

そうすれば、パンに含まれている水分が蒸気となって流れるので魚の臭いが移る心配もないんです!

続いて、洗うのが面倒な場合は、事前にアルミホイルを敷いてから焼くようにしましょう。

アルミホイルを敷いておけば、使用後の片付けがオーブントースターよりも楽になります。

最後に、奥に食べ物が落ちる場合は、ゆっくり丁寧に開け閉めをおこないましょう。

以上がグリルのメリットとデメリットについてでした。

オーブントースターもグリルもそれぞれ特徴がありましたよね。

特にグリルは、取り扱いに気を付ければ、オーブントースターよりも便利になりそうですね!

オーブントースター派のあなたの考えが少しでも変わったら、嬉しいです。

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オーブントースターとグリルでトーストを焼く方法!

ここまでで、オーブントースターとグリルの機能性の違いやメリット、デメリットについてわかりましたよね?

上記の内容を活かして、いつものトーストをよりおいしく焼きたくなりませんか?

そう思ったあなたに、オーブントースターを使っても、グリルで代用しても上手にトーストを焼く方法を紹介します!

これを読めば、毎日食べる朝のトーストがさらに美味しくなること間違いなしです♪

オーブントースターでトーストを上手に焼く方法!

最初に、オーブントースターでトーストを焼く際のポイントを下の表にまとめました!

  • 予熱をしっかりとる(予熱3分 焼き時間3分)
  • 庫内は霧吹きをして乾燥を防ぐようにする
  • 食パンの下側をトースターの奥へ入れる

今までオーブントースターでトーストを焼いたことはありましたが、予熱のことや庫内の霧吹きについては全く知りませんでした。詳しく紹介していきます!

〈予熱をしっかりとる〉

その理由は、予熱をしないで温めると食パン内の水分がどんどん蒸発してしまうからなんです!

これは知りませんでしたね。だから合わせて庫内の霧吹きをして乾燥を防ぐようにするんですね。

予熱をしっかりしていれば、水分の蒸発を防いでサクッと焼き上げることができます。

〈食パンの下側をトースターの奥へ入れる〉

一般的なオーブントースターは、奥側の方が温度が上がりやすいつくりがほとんどなんです。

なので、火が通りやすい食パンの上側(山形食パンであれば山側が上、四角い食パンであれば食パンの耳が比較的つるつるしている側が上)を手前に持ってきて入れるのがコツです。

上記のように焼いていけば、ザクっとしたパンの耳の食感とフワッとしたパンの食感も残る仕上がりになります。

聞いただけでも、美味しそうですね!早速焼いてみたくなりました。

グリルでトーストを上手に焼く方法とは?

お待たせしました!グリルでどうやったら上手にトーストが焼けるのか知りたいですよね?

グリルでトーストを上手に焼くポイントは以下の通りです。

  • グリルを1分ほど温めておく
  • 食パンを入れたら強火で1分から1分半ほどかけて焼く

※片面焼き用だったら、途中でひっくり返しながら焼いていく

オーブントースターの場合の庫内の霧吹き以外は、似ていますよね。オーブントースターよりも少し、楽に焼けそうです。

また、どうして焼き時間がオーブントースターよりこんなに短いのでしょうか?

その理由は、グリルの遠赤外線のおかげで高温で早く焼けるからです!

仕上がりは、外側がカリっとしてサクサク、中身はふんわりでもちもちとしています。

私も、オーブントースターをプレゼントされる前に魚焼き用グリルでトーストを焼いたことがありましたが、ポイントを知らなかったので見事に焦げました(笑)

私のような失敗をしないように、あなたはグリルでしっかりトーストを焼けるようになってくださいね!

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まとめ

  • オーブントースターがなくても、グリルで代用できる
  • オーブントースターとグリルは、熱の当て方に違いがある
  • オーブントースターは、電熱線からの放射熱で焦げ色を作り、直接食品を温める
  • グリルは、直火とグリル内で発生する対流熱で加熱する方法で調理ができる
  • オーブントースターの長所は、食パンなどをカリっと上手に焼けること、短所は、焼きムラができやすい
  • グリルの長所は、光熱費がオーブントースターよりも安くなること、短所は、パンを焼いても魚臭くなる、洗うのが面倒、奥に食べ物が落ちること
  • オーブントースターでトーストを上手に焼く方法は、予熱をとる、庫内を霧吹きして乾燥を防ぐようにする、食パンの下側をトースターの奥へ入れること
  • グリルでトーストを上手に焼く方法は、グリルを1分ほど温めておく、食パンを入れたら強火で1分から1分半ほどかけて焼くこと

以上が、オーブントースターがなくてもグリルで代用できるのか?についてでした。

オーブントースターもグリルもそれぞれ特徴があって、今まで知っていたつもりが知らないことも多くあって、改めて勉強になりました。

また、トーストを焼く際も、ポイントが分かっていればグリルで代用しても上手に焼けるなんて魅力的ですよね♪

早速、私も家にあるグリルでトーストを焼きたいと思います。あなたもぜひ、焼いてみてくださいね!

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